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いつかなんとか TOP  >  ストーリー >  ソラ 7-7  再会

ソラ 7-7  再会

さっきの衝撃、大きな輝きは無くなっていた。
ボクにはあんなことは出来ない、そんな事ができる人が居ることも聞いたことない。

太い閃光が部屋を壊して、階層を傷つけたけれど、この船自体の壁はそう簡単に傷つくことはなくて。
銀河を旅立った偉大な宇宙船は変わらず虚ろな宇宙に向かってる。

ボクのドレイ。元々、エッチなこと好きだったボクがスライムになって自制が薄くなって、眠ってる彼女を犯しまくって虜にした子…
何を言おうか、ドレイの主人として。
『良くやってくれた今後はその力をボクのためだけに使うが良い!』
なんてカッコイイかな。主人として主導権を握ってないとだし……

スライムの身体を変形させてほぼ瓦礫と化した壁の隙間を這ってたどり着く。

彼女の顔が見えるところまで近づく、生きてるのは分かってる。大きく失ってる部分も有ることも。

「……あ、あのね……ありがとう」
なんとか口にしたらそれしか言えなかった。 「"ドレイ"にありがとう何ですか?変なヒトですね」

「……口が減らない子だね?元々そういう子んあのかな、マイペースというか」

「ご主人様少し小さくないですか?」

「ボクを小分けにしててね……必要なかったかもだけど、すぐ回収出来るよ」
「あっちのボクも気持ちよさでオカシクなるのは初めてじゃないし」

「そういうことがボクに言いたいこと?」


「あ、あのですね、ご主人様…あの無事で良かったです……」


ソラ 83 再会


「腕が、これ大丈夫じゃないよね……」

「いえ、痛みはなぜか無いです…感覚も無いですけど」


「ボクに腕を挿れて……」

「えっと…」

ぐにゅぐにゅ にゅぷ

ヒトミちゃんの腕はプルンとしたボクの胸に埋まっていく、彼女の傷を感じながら話を続ける。

「こんな目に合わせるつもりでドレイにしたんじゃないのに……」

「……」

「私は大丈夫ですよ」

「その答えはちょっとヤダな。ホント借りを作っちゃったよ」
「さっきのアレはもう出来ない?」

「…はい…というかどうやったのか解らなくて……」
「使ったときはハッキリ解ってて使った気がするんですが、すぐ解らなくなってしまったんですよ」

ヒトミちゃんの腕は変質してた。どういう変質かもボクには解った。つまり……

「じゃあしょうがないか」

壁は変形し、ドアは機能を失ってる、あの先生の実験材料とかが辺りに浮かんでるかもしれない…

取れる手を取る。多分出来る。

「キミをここで完全にスライムにする」
「我慢してもらうけど…気持ち良いはずだよ…♪」

「…はい…でも出来るんでしょうか」
「あの人は私をスライム化しようとしたけど上手く行かなかったんですよ」

「……任せて、理由は推測出来てる」

ソラ 84 腕を感じて

「ここからキミを気持ち良くして気持ち良くして、わけわからなくさせちゃう」

「そ、それでは今までと変わらないですよね……!?」

「それと」

「射精禁止」

「え、ええええええええええええ!?」



つづく まとめ



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[いつかなんとか] ソラ 漫画版 スライムソラとふたなり娘編
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[ 2016年12月30日 12:45 ] カテゴリ:ストーリー | TB(0) | CM(0)
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