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妖精と触手檻で堕ち

「ぐぅううう… はなせー! ア、アタシにこんなことしてユルサナイから!」
薄暗く、気味の悪い部屋の中に植物で出来た檻があり、そこに小さな妖精が捕らえられていた。
この部屋は老魔術師の物だ。薄気味悪さは彼の多数のマジックアイテムや魔術書から放たれていて、空気一つとして通常の状態ではない、小さき妖精に少々辛いものだろう。
檻を形作っている植物は老魔術師の作品で幾つか植物を掛けあわせ、魔力と生体エキスを与え続けて誕生した。


触手檻



「は、はなせー! は、ああっ……んああ… はぁ…ああぁ……」
彼女は何度も放せと叫んでいたが、時折上手く言葉を紡げなくなる…檻に攻められているからだ、…性的に。性器はすでに檻を成す蔦の突起に貫かれている。彼女の頭部の上に植物の花の芯がありそこから緑色の蜜を出している。服はこれに溶かされた。身体を流れる緑色の蜜で洗われ、その隙間から素肌を晒していた
「許さないとな… ほう、どうするきじゃ?」
ニヤリと薄笑いしながら老魔術師はようやく彼女の叫びに答えた。
「えっと… あっ…んっ くうぅ… 目の中にパンチしてやるんだからぁ! ああん!はっはなせー!」

「ホッホッホッ…!そりゃ痛そうじゃのー」
余裕の老魔術師である。毛ほどもこの小さな妖精に勝ち目は無い、力の差もそうだが、勝敗はすで決して居るからだ。そもそも檻の隙間は彼女が通るのには十分な大きさが有る、性器を貫くそれも抜こうと思えば寝ける。捕らえられているのは身体というより心と性の欲望だ。しかしそれにすら彼女は気づけて居ない。

「ああん…っ…!何よーヘンナトコに変な物いれて…!はやくうっ……やめて……んんっ……」
(おかしいよぉ…カラダがムズムズして……ドキドキして…なんだか苦しいよぉ………)


彼女には性の知識がない。今されていることも失った処女の事も何を意味しているか理解出来ていない。ヌルヌルと身体を流れる緑の蜜に自分の雌花の蜜が混ざっていってるのにも気づかない。そして植物から出された蜜こそがもっとも強力に行動を縛っているものとは想像出来ない。
蜜は媚薬だ、思考力を抑え逃げる意志を奪う効果もある。初めての性の熱に浮かされゆっくりだが悦びの声も上げ始めた。妖精の心はこういった変化に置き去りにされていたのだった。
蔦の檻はたわみ、伸縮して彼女を上下に揺さぶる…その度に彼女の蜜壺を抉り、蜜を掻きだしていた。
その刺激に彼女の小さな小さなカラダは強張りその時が近づいていった。

「あぁ…!やぁああっ!…あっあぁっあっあっ!あひっ!やだやだやだっ!なになになに!?」
「うひっ!?あぁ!ああ゛ああああああぁぁぁああああ!!!
「…ひゃぁぁぁぁぁああ…………あ……!」
ビクビクッ!プシィッ!

理解出来ないまま初めての性交による初めての絶頂を迎えた。勝手に震え、頭の奥から真っ白になり性器以外から感覚が無くなった。蜜壷からの不思議なムズムズとした感覚がとてつもなく大きくなり、自分の全てを支配して弾けた。

「あっ…ふぁあぁぁん……」
「あう…うん……ん………………」
「……な、なによ……フザケ…ないで!変な魔法をかけたって……」
「……負けないんだからぁ……アタシ………」
(こんなヘロヘロにする魔法なんかに……!)
絶頂の余韻の中だが、彼女への攻めは終わったわけではなく蔦によってまだ高いレベルの性感を得ていた。それでもなんとか屈服したように見せぬため文句をなくさない。
「魔法じゃないんじゃがの、お主の快楽が高まり絶頂を得たのじゃ、今までの何事よりも気持ちよかったじゃろ?」
「……なによそれ!わかんない!」
「わからぬか?こうじゃ」
蔦の動きが活発化する。突起と蜜壺が上下に擦りあい、勢いで陰核にまでぶつかり、小さなカラダに先程より大きな震えが訪れる。
「あひいぃ!いっいっ……やっああああああぁぁぁああああ!!」
(これ…キモチイイの…?そんな……!)






少し落ち着きを確認してから老魔術師は手を妖精に近づけた。植物の蜜を付け、肌を胸の上から下へなぞっていった。
「どうじゃ…キモチ良かったじゃろ?この部分は刺激を受けると快楽を発する。自分では知れぬようであったがワシには解るものでのう」
「触らないでよう……アンタなんか嫌いなんだからぁ……」

「ふむ、じゃあ止めにするかの?もし続けたら今以上の気持ちよさを味わえるのじゃが……」
一度蔦の動きを止めた老魔術師は先程とまったく変わらぬ落ち着きで、ゆっくりと問いかけた。焦燥した彼女にも聞こえやすいように。
「止めるのであれば首を横に振りながら拒絶の意を唱えるのじゃ。続けるのであれば腰を振りながらその旨を懇願せよ……お願いするんじゃ」
妖精の少女はチャンスと思ったここでキッチリ意志を示せば開放も有ると。
(ふん…そんくらい今だって言えるんだから……!)


妖精の少女は、首を振りながら。
「イヤよ!さっさとここから、かいほーしなさい!じゃないと絶対ヒドイ目に合わせてやるんだから!!」

「…………」

(言ってやった!言ってやった!)

そして蔦は再度動き出した……!
「え、そんな!ああぁ!あひいいいい!!ああああああああ!!」
(なんで!?なんで!?)
嘘つきと言いたかったが言葉にならなかった。そしてあっという間に三度目の絶頂に追いやられる。
「んあああああ!!きっきもちいいいいい!!!」
「はぁあああん!うっっ…あああ!あ゛あ゛あああああああぁぁあ!!!」

(あれ?アタシ……キモチイイって?)


「気に入って貰えたようでワシも嬉しいぞ」
タガが外れたように叫び狂う妖精は理解出来ないでいた自分はちゃんと拒絶したはず、なのに何故と。
「アタシ…ちゃんと言ったぁあ……んちゃんと嫌だって言ったのにぃ………」
その弱々しい言葉を老魔術師は否定した。
「お主はちゃんとそれを受け入れたんじゃが?では、もう一度聞いてみるかの」

魔術師は鏡に魔法をかけ、そこに妖精の姿を写した。ただ写したわけではない、数分前の自分だ。そこにうつっていたのは腰を振り涎を垂らしてさらなる攻めを求める淫欲に狂った自分の姿だった。

『もっとして!アタシ……こんなのが有るなんて知らなかった…クセになっちゃった…!さっきの気持ち良すぎてもうなんでも良いの!ほら…アタシ腰振るよ…もっと…もっとぉ………』
(そんな…アタシ…ウソだ…)
「ああぁん!すごぉいい!もう帰れなくても良いよぉ!アタシもっと可愛がって!」
(え…何を言って…)
「んあああっ…え、これってイクって言うの?そう…アタシ、このイクの大好き……!」
(あぁ、負けてたんだ……キモチイイ…だから……アタシだらしないなぁ……)
(でもなんだか幸せ、ポカポカしてヌルヌルでアソコに蔦が出たり入ったりしてキモチイ)

小さな妖精は自分がすでに堕ちていたとようやく気付くのだった。



まとめ

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[ 2015年06月11日 03:34 ] カテゴリ:ストーリー | TB(0) | CM(2)
無知だったがゆえに反抗できたけど
快楽を知ってしまえば、もう虜ですね
心の中では否定したつもりでも、もう体は……

蜜で体が染まってるのもエロい!
[ 2017/06/11 23:59 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし

心も本能の部分はほとんど捕われてて理性が辛うじて拒否しようとしてる感じですね。
最後は堕ちた自分を受け入れてしまいましたが頑張ったようです。
堕ちてく娘はかわいいものですね。
[ 2017/06/12 02:47 ] [ 編集 ]
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