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【R-18G】侵入 羽森春

羽森R様より私のイラストから小説を書いて頂きました。
http://www.pixiv.net/member.php?id=9974899

もしかすると観覧注意です。
【現代 スライム姦 トイレ したいのにできない いじめ】

作者コメント:
 いじめ、よくないです。 侵入  羽森春
 作者コメント:
  いじめ、よくないです。






 六時間目のチャイムが鳴る。
 アリサの膀胱は弾ける寸前。どういうわけか、今日は運が悪かった。朝からトイレに入る暇がなく、ついに一日の授業が終わってしまった。

 アリサは走る。
 さすがに下校時刻。まさか込み合っていることはないだろう。
 ないだろう。甘かった。

 ――なんなの。

 アリサはじんわり目頭が熱くなるのを感じた。

『水道管工事のため本校舎 断水します』

 トイレの入口を塞ぐ看板。
 ついてない、なんてものじゃない。今日はおかしい。

 とても家までもつとは思えない。
 再びアリサは走り出す。

 向かうは旧校舎。
 近々取り壊しが予定されている。が、移動教室で使うことがあるため、トイレも一応まだ使える。

 一応、だった。実際使う生徒はほとんどいない。
 トイレは今や天然記念物のような汲み取り式。女子トイレですら悪臭に満ちている。

 しかし。もはやそれどころではない。
 悲鳴をあげるアリサの膀胱。尿意はほとんど痛みにすら変わっている。

 飛び込んだ女子トイレ。
 本日初めて空いていた女子トイレ。

 悪臭に顔をしかめる余裕もない。
 鍵をかけるのももどかしい。

 下着を下ろしてしゃがみこむ。
 今日一日、彼女を苦しめた熱い液体が、噴き出す。

 はずだった。

 ――出ない、なんで、なんで、出ないの?

    5 基本

“一枚目”

 あまりの尿意に、気付くのが遅れた。
 下腹部の、秘部の、強烈な違和感。

 ――なに、これ。

 アリサの秘部にはりつく緑色の物体。よく見ると、便器の中にもうごめいている。
 物体は、アリサの秘部を覆いつくしている。そうすると、当然尿道も塞がれて、排尿は妨げられる。

 ――なんで、なんで、よ!

 尿意があるのに、出すことができない。
 経験したことがない苦痛、不快感。
 下腹部に力を込め、排尿しようとする。しかし、物体はびくともせず、一滴の尿さえ出すことを許されない。

    6 目をつぶる


 アリサは、嗚咽した。
 なぜ。許されないのか。ただ、生理的欲求として、排尿したいだけ。
 どうして、それが許されないのか。

 苦しい。
 膀胱の張り、苦しさのあまり、アリサは物体に手をかける。
 意外な程、物体は柔らかい。尿道に指を突っ込む。

    7 手を伸ばす


 物体を、掻き出す。

    8 つかむ


 掻き出す。掻き出す。掻き出す。

 物体の一部を掴むことは出来た。
 出来た。が。だから、なんだろうか。

 手応えはなかった。減っているのかどうかすらわからない。相変わらず物体は尿道を塞いだまま、排尿はできない。

    9 でろーん




 アリサの息が荒くなる。
 尿は女性の短い尿道の途中までは進んだのだろう。その位置で塞き止められているからか、出口の辺りがヒリヒリする。

 ――なんでこんな目に遭うの。

 理不尽だ。理不尽か?
 アリサは、考えていた。
*

 中学のときだったか。アリサは、あるクラスメイトをいじめていた。名前はユリナといった。
 いじめ、果たしてそれはそんな軽いことばで済ませられるのか?
 ユリナは、トイレに行かせてもらえなかった。いつも、アリサや他の生徒たちに阻まれて、漏らすまで排尿を許されなかった。

 いつからだったか、ユリナは一日中漏らすことなく我慢できるようになった。そうすると、アリサたちは面白くない。
 ユリナに大量の水を飲ませるようになった。もちろん、トイレは使わせない。漏らせ漏らせと囃し立てる。
 まるで、悪魔。まるで、地獄。

 ユリナは漏らした。
 何回も漏らした。

 それでも。

 いつしか、我慢できるようになった。
 大量に飲まされて。それで、我慢して。

 ある日。

 ユリナは倒れた。
 救急車で運ばれ、そのまま息を引き取った。
 膀胱炎にはだいぶ前からなっていたし、尿毒症、そして最期は水中毒とかいう聞き慣れない病気になっていたという。

 学校は事態が大きくなることを恐れた。
 そのため、アリサたちの罪はうやむやになっていた。

*

「ヒグッ……!」

 絞り出た声。
 尿道に、先ほどとは違う、さらに大きな違和感。

 ――入ってきてる……!?

 尿道を、冷たいもの、おそらくは緑色の物体が、のぼってきている。
 膀胱を目指している。

 冗談じゃない。既に膀胱に余裕などない。

 ない!



「うああああああぁぁぁぁぁ!!」



   10 マジ涙目




 アリサの悲鳴が旧校舎に響き渡った。
 下校時刻は当に過ぎ、声は誰の耳にも届かない。

 一人だけ、除いて。

*

 汲み取り式の便器の中。
 カメラを抱えた男が一人。

「はぁ……はぁ……ザマァミロ」

 男が見上げた便器の上。
 アリサの股間に吸い付く物体。膀胱を目指して次から次へ。
 呆けたように涙を流しながら笑い出した彼女を見て、満足げな男。



   15 ポップ






「ユリナ……必ず、全員敵を討ってやるからな」





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[ 2014年02月15日 06:26 ] カテゴリ:外部作者様 | TB(0) | CM(0)
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